2018年01月10日

NECスーパータワーとか

東京都港区芝あたりのビルを10棟追加しました。

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左から順に
・カテリーナ三田タワースイート・イーストアーク(125.37m)
・カテリーナ三田タワースイート・ウエストアーク(100.00m)
・三田NNビル(110m)
・三田平和ビル(90.3m)
・NECスーパータワー(180m)
・三井住友信託銀行芝ビル(99.9m)
・芝パークタワー(89.412m)
・セレスティン芝三井ビルディング(86.6m)
・ベルファース芝公園 オリックス乾ビル(78m)
・パークハウス芝タワー(105.42m)
微妙に100mあったりなかったりなので超高層ビル群という感じは薄いです。

一番右の大きめのビルは以前から置いてある住友不動産芝公園ファーストビル(151.15m)です。

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NECスーパータワーは高さが180mある超高層ビルで土手っ腹に大穴が空いている非常に特徴的な構造をしています。
低層部は高さ50m、風洞は高さ15mです。

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芝のビル群を追加したらだいぶ隙間感が埋まりました。

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立面図です。
特徴的な形でも180m程度だと増えても全然目立ちませんね(;´∀`)



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2018年01月07日

白金・高輪の超高層ビル

白金・高輪の超高層ビルを5棟を追加。

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左手前から
・プラウドタワー白金台(119.85m)
・高輪ザ・レジデンス(153.90m)
・シティタワー高輪(125.94m)
・白金タワー(141.90m)
・NBFプラチナタワー(116.35m)

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桜田通り沿いに超高層ビルが並んでいます。南東には品川の超高層ビル群を望みます。

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この辺りのタワーマンションは遮るものも少なく、南側から順光で都心の超高層ビル群を望めるのでめちゃめちゃ眺めが良さそうですね。



posted by モエストロ at 10:19| Comment(0) | 超高層ビル・タワー

2017年12月13日

新国立競技場

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現在、建設中の新国立競技場です。

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2019年11月末の完成を目指して急ピッチで建設が進められています。
現地はものすごい数のクレーンが林立しているのでこの3Dでもクレーンをたくさん置いてみました。
たくさんいてなかなかかわいいです。

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北側から。

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西側から。

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上から。
外周は320m×250m、内部の円周、陸上トラック部分は177m×108mで作成しています。

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こうやって見るとクレーンの巣みたいですね


ちなみに新国立競技場と言えば、以前描いた国立競技場ちゃんがありました。

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またそのうち新国立競技場も擬人化したいと思います。




posted by モエストロ at 22:45| Comment(0) | 超高層ビル・タワー

2017年12月02日

紀尾井町の超高層ビル群

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東京都千代田区紀尾井町の超高層ビル群を追加しました。
左から
・ホテルニューオータニ・ザ・メイン(72.09m)
・ホテルニューオータニ・ガーデンタワー(144.5m)
・ホテルニューオータニ ガーデンコート(134.7m)
・東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー(180m)
・東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井レジデンス(90m)
です。

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北東方向から。
東京ガーデンテラス紀尾井町は昨年、2016年7月27日にオープンした施設です。
元々はグランドプリンスホテル赤坂が建っていた場所で、建て替えによってオフィスとホテル、商業施設を擁する高さ180mの超高層複合ビル「紀尾井タワー」と高さ90mのレジデンス棟「紀尾井レジデンス」に生まれ変わりました。プリンスホテルはザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町として紀尾井タワーの30〜36階に入っています。客室数は761室から250室と3分の1に減らして代わりに超高級路線にシフトしています。
5〜28階はオフィスで、24フロアのうちの20フロアを東京ミッドタウンタワーに入っていたヤフー株式会社が移転して入居しています。ビル幅はおよそ70m×70mでオフィスフロアは1フロア1000坪超(3,363u)の貸室面積を確保しています。
先代の建物は高さ138.9mなのでガーデンタワーやガーデンコートと同じくらいの高さでしたが、建て替えによって高さも太さもだいぶ大きくなりました。

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平面図です。
実際には高低差があり、紀尾井レジデンスは紀尾井タワーより18m高い位置に立っています。
このため紀尾井タワーを基準で見ると高さは108mほど(最高部が上から二番目のくびれくらい)になります。

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今回追加した紀尾井町を中心にした都市モデルの全体像です。
先日、品川駅東口のビル群を追加したのでだいぶ広がりました。


posted by モエストロ at 07:22| Comment(2) | 超高層ビル・タワー

2017年11月23日

品川インターシティと品川グランドコモンズの超高層ビル群

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先日に引き続き、品川駅東口に高層ビル13棟を含むビル16棟を追加しました。
左側は前回部分、右側が今回追加部分です。

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品川駅西側からの鳥瞰です。
手前のビル群の一番左端がJR品川イーストビル(99.82m)です。

その隣の7棟の高層ビル群は旧国鉄操車場跡の再開発で2003年3月に誕生した品川グランドコモンズです。
左から
・品川イーストワンタワー(151.6m)
・太陽生命品川ビル(147.8m)
・品川グランドセントラルタワー(148.1m)
・三菱重工ビル(146.8m)
・キヤノンSタワー(147.7m)
・ストーリア品川(97.9m)
・品川 V-TOWER(142.4m)
です。
車道で街区が区切られていないためか各棟の間隔はかなり狭めです。

一番右端は京王グループの京王品川ビル(92m)で、品川グランドコモンズとは別街区になります。

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南側からの眺めです。
品川グランドコモンズの東側には、同じく旧国鉄操車場跡の再開発で誕生した品川インターシティがあります。
完成は品川インターシティのほうが早く1998年11月です。
ふたつのビル群の間には幅45m×400mの品川セントラルガーデンが横たわっています。
各ビルは「スカイウェイ」と呼ばれるペデストリアンデッキで結ばれているのですが、平日の昼はビジネスマンが忙しく行き来しています。自分もお仕事で何度か訪れたことがありますが、セントラルガーデンを囲むように聳え立つ巨大なビル群のスケール感にはいつも圧倒されます。ちょっと時間許せば無駄に真ん中の渡り廊下を渡って反対側に行ったりしてウットリしたりします。

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南東方向からの鳥瞰に切り替えてみます。
品川インターシティは高層3棟と低層2棟で構成されています。
先の品川 V-TOWERの左隣の低層棟から順に
・品川インターシティホール棟(高さ不明)
・品川インターシティC棟(139.9m)
・品川インターシティB棟(139.9m)
・品川インターシティShop&Restaurant棟(高さ不明)
・品川インターシティA棟(144.5m)
となっています。

品川インターシティの東側の大きな敷地は東京都中央卸売市場食肉市場です。
品川インターシティA棟の奥に低層のビルがありますが、これは品川インターシティフロント(高さ不明)です。
品川インターシティとは別街区ですが、こちらも再開発で2001年7月に竣工しています。

画面一番右のビルは品川フロントビル(99m)です。
こちらは国鉄操車場とは特に関係ありません。横幅があるのでけっこう大きなビルです。

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北側からの眺めです。
駅東口の正面にはまだけっこう低層ビルがあります。
そのうち再開発されるのでしょうか。

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あまり見慣れない角度から。
ビル単体を作るのはそうでもないですが、ビル間を繋ぐスカイウェイは数値資料がないので苦労しました。
けっこう適当です。

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品川駅の北側、田町駅との間には2020年の暫定開業を目標にJR山手線・京浜東北線新駅の建設が進められています。品川車両基地の見直しで創出される13haの広大な土地に新駅と7棟の超高層ビル群を建設する計画で2024年の完成を目標に事業が進められています。
具体的なビルの概要はまだ明らかになっていませんが、完成すると品川のビル群が田町のビル群と繋がることになると思います。今日では田町から先も次々とビルが建てられており、そうなると東京駅北側まで7〜8km続く長大な超高層ビルのラインが形成されることになります。

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新駅周辺のビル群がどのような計画になるかとても楽しみです。
またさらに品川駅の西口にも再開発の動きがあります。
このあたりもまたとんでもない計画が飛び出すかもしれません。

これから大きく変貌していく品川駅周辺。
最終的にどのような眺めになるのか、この都市モデルを更新しつつ、見守ってゆきたいと思います。



posted by モエストロ at 20:09| Comment(0) | 超高層ビル・タワー