2011年10月01日

レインボーブリッジを歩いて渡って来た。

9月某日、青海の日本科学未来館でやっているメイキング・オブ・東京スカイツリー展を見に行ってきた。

帰りはお台場に立ち寄り、そこからの東京湾のビル景を堪能。

さて、そろそろ帰ろうかと思ったところ、ふと遊び心が芽生えた。

レインボーブリッジを渡って帰りたい。

徒歩で。

せっかくの連休だったのでたまには普段出来ないことをしたい。

そんなわけで、お台場海浜公園の先のレインボーブリッジ遊歩道入り口にやって来たわけだが・・・・・・。

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うほっ、いい警備い・・・・・・。

 

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レインボーブリッジ展望・遊歩道 台場口である。

 

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入り口を進んだ先にはレインボーブリッジの高架橋が構えている。

 

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するといきなり分かれ道が!

 

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ノースルートとサウスルートに分かれているようだ。

 

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サウスルート。

 

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ノースルート。

 

この時間だとサウスルートは完全に逆光なのでノースルートを進むことにした。

 

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レインボーブリッジの桁下。巨大である。

 

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くぐり抜けるとすぐ、素晴らしい大パノラマが!

 

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レインボーブリッジからの都心部遠望。東京タワーを含め、ぐるりとビルが立ち並んでいる。

 

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東京タワーのズーム。

 

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先を見るとつり橋部はまだ遥か先だ。

 

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仰ぎ見ると巨大な橋桁が。

 

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上層は首都高速(首都高速11号台場線)、下層が一般道(東京都道482号台場青海線)と新交通システム・ゆりかもめ、そして今歩いている歩道部分となっている。

 

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橋脚部分。なにやら看板がある。

 

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案内板だ。

 

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現在位置が書いてある。今は190m地点らしい。

海抜は22m。ビルだと6階くらいだろうか。

 

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下へ繋がる階段がある。ここノースルートからサウスルートへ抜けられるようだ。

ともかく今回はノースルートをこのまま突き進む。

 

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橋脚を越えたところから海面を見下ろしてみる。

海抜は22m。橋のスケールが大きいせいか、あまり高さの感覚がない。

 

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さらに先へと進む。

 

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早くも次の橋脚に着いた。

 

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先ほどは190mだったから95mほど進んだようだ。海抜は4mほど上がっている。

 

この位置から見える景色は・・・・・・

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こんな感じ。

 

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こんな感じ。

 

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そしてこんな感じ。

 

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やばい。レインボーブリッジやばい。

 

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レインボーブリッジからの眺めが

 

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こんなに素晴らしいわけがない!

ふぅ・・・これはもうビル好きにはたまりませんなぁ。

 

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そしてまた次の橋脚。

 

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380m地点。海抜は5mアップ。

 

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この地点からの眺め。

 

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眺め。

 

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眺め。

 

撮りながら歩いていくとあっという間に次の橋脚部に。

 

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台場アンカレイジまで185mとある。

アンカレイジというのは吊橋の肝であるケーブルを支えるための巨大なコンクリートの台座のことで、ここレインボーブリッジには台場アンカレイジと芝浦アンカレイジの二箇所が存在する。

更に、レインボーブリッジのアンカレイジには展望用のフロアーなどが設置されている。ただし、現在は閉鎖されていて入ることは出来ない。

 

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現在位置。まだ全行程の1/3程度だ。

 

このあたりの景色もまた素晴らしい。

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都心方面。

 

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またまた東京タワーのズーム。この位置からだとこういう風に見える。

 

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汐留のビル群。

 

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海から見るビル群は格別だ。

 

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吊橋部が近づいてきた。手前の巨大な台座が台場アンカレイジ。

レインボーブリッジの桁下が52mだから、このアンカレイジはだいたい50m四方のサイズだろうか。最近のビルで言うと12〜15階建てくらいのサイズ。非常に巨大である。

 

 

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レインボーブリッジの先には芝浦のタワーマンション群が立ち並んでいる。

 

更に歩みを進める。

だが、ここで残念な事実が!

 

 

  

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金網だ。

 

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高さ的にもこの辺りがベストビューと思われるが、橋の下を通過する船の安全航行のためだろうか、非常に残念な景観である。

 

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次の橋脚に到着。

 

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580m地点。

やっと1/3を越えたあたり・・・・・・先は長い。

 

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先には吊橋を支える巨大な支柱が見える。高さは126m。 フジテレビ本社屋(正式名称:FCGビル/高さ123m)よりも大きい。

 

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サウスルートを通る一団。実はなかなかどうしてけっこう通行人がいるのだ。

 

そして・・・・・・

 

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次の案内板、  

 

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ついに台場側のアンカレイジ部分に到着した!

 

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正面に大きな支柱が見える。

 

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アンカレイジ部の急勾配な斜面。

 

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上を見上げると・・・

 

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ド太っいケーブルが上に向かって伸びている。

 

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上部のはしごがこのケーブルがメンテナンス通路を兼ねていることを仄めかしている。・・・ここを歩いて登っていくなんて・・・・・・なんとも恐ろしい。

 

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ふと足元を見ると通路端が破損している。3月の地震の損傷だろうか・・・。

 

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歩道の先はそのままアンカレイジの内部を貫いていて伸びている。

向こう側が見える。

内部は真っ直ぐ伸びているが途中、通路横に入り口があった。

 

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閉鎖中と書かれている。アンカレイジ内の施設へ通じる入り口のようだ。

残念ながら入ることが出来ないのでそのまま進む。

 

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台場アンカレイジを抜けると、またそのまま真っ直ぐ通路が伸びている。

 

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上を見ると巨大なケーブルが垣間見える。

ここはもうレインボーブリッジの吊橋部だ。

 

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外を見ると、さきほどより更に向こう岸が近くなっているのが分かる。

 

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そしてまた曲がり角。

その先には・・・・・・

 

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!?

 

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なにやら開けたスペースが。

 

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上を見上げると・・・・・・

 

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巨大な支柱が空を貫いている。

デカイ!!

 

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振り返るとさっき歩いて来た通路がお台場方面へ伸びているのが見える。

 

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ズームしてみるとアンカレイジの桁直下にガラス張りの部屋が見える。

これが展望台だ。

 

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この辺りからの景色。

 

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遠くスカイツリーが見えた。

 

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ここからのパノラマはこれまでの中でもかなり凄い。

 

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この位置からの東京タワーはこんな感じ。

 

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レインボーブリッジのメイン吊橋部。

 

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ここからの表情、かなりかっこいい。

 

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まさにウォーターフロントといった風景が広がる。

 

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巨大な建築物と青い空の組み合わせのカッコよさは異常。

 

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汐留の超高層ビル群。

 

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東京駅方面。

グラントーキョーのツインタワーや建設中のJPタワーが見える。

 

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トリトンスクエア。スカイツリーも。スカイツリーの手前は晴海の中央清掃工場。

 

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そしてまた歩き始める。

この先は吊り橋部分なので次の支柱までの間隔が非常に長い。

先は見えていない。

 

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真上のケーブルはかなり上のほう。

 

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長い長い一本道を歩き続ける。

 

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曲がり角まで来た。

 

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曲がった先は先ほど同様また少し開けている。

 

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さっきとだいぶ顔色が違う。もう「向こう岸」の上あたりのようだ。

 

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また来た道を振り返る。

 

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整然と並んだ鉄の柱がはるか先へと伸びてゆく様は大変に美しい。

 

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この国では美しい足のことを美脚って呼ぶんだろう。だったら美しい橋脚のことも美脚と呼ぶべきだよね。

 

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終わりが見えた。とうとう終点だ。

 

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終点・芝浦アンカレイジに到着。

 

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「 1523m>|<0m 」と、しっかりと終点を示している。

 

出口へ向かおうとすると一組のファミリーがお台場方面に向けて歩み始めていた。

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子供たちもウキウキしている。

この先けっこう長いけど大丈夫なのかな?

まあでも、疲れを忘れさせてくれるくらいの景色は見られるから、楽しんできてねヾ( ゚Д゚)ノ゛

 

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橋脚内部のエレベータから下に下りると、巨大な橋の真下へと出てきた。

あらためて見ると、やはり非常に巨大である。

橋長798m、橋桁高さ52m、最高部126m。

考えてみたらスカイツリーを横に倒した長さより全然巨大な建造物だ。

縦に垂直に立っていることと長大な橋桁を吊り下げていることのどちらがより難しいことかは分からないけれど、どちらも凄い構造物だということは分かる。

そしてこのどちらも、震度5弱〜強の地震には耐えられている・・・・・・日本の建築技術と言うのはやはり大変素晴らしい。

そしてまた、レインボーブリッジからの眺めも大変に美しい。

たまにはみなさんも徒歩で歩いてみては如何だろうか。

 

 

 

posted by モエストロ at 22:56 | TrackBack(0) | 東京スカイツリー

2011年09月24日

連休だし六本木ヒルズ・スカイデッキから東京のビル景を

3連休のナカ日、雲は若干多いもののぬくぬくと陽も差し、穏やかな気候ですこぶる過ごしやすい。

こんな日はふらりと超高層ビルを見に行きたくなります。

そんなわけで、今年の1月以来、8ヶ月と半月ぶりに六本木ヒルズ展望台のスカイデッキへ行って来ました。

2011年秋の東京シティビュー、画像38枚でお送りします。

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今回もこの画像から。スカイデッキ入り口。

 

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スカイデッキはこの通路の奥の階段を登った先です。このフロアはビル設備の機械が設置されています。

 

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青空が見えます。前回は真冬の1月だったので非常に寒かったですが、今回は過ごしやすい秋の晴れ間です。

 

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この階段の上がスカイデッキ。

 

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上ります。

 

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スカイデッキ。その名の如く空が広がってます。東京でこれだけ広い空を見れるところはなかなかありません。

 

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ここ、スカイデッキはヘリポートの縁の通路部分が開放されているかたちになります。

手前の白い線の内側は立ち入り禁止です。

 

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このスカイデッキのある六本木ヒルズ森タワーは非常に大きなビルです。

このデッキのサイズを見るとなかなかに広いのが分かりますが、実際にはこのスカイデッキが乗っかっている屋上の面積はスカイデッキよりふたまわりくらい広いです。なにせ床面積で、倍以上の高さの台北101とほぼ同じなのです。とんでもなく太いビルです。

 

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新宿・渋谷方面。

 

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登ってきた階段。

 

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田町、品川方向。

 

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東京湾の方向(浜松町〜田町)。東京タワーが望める。

 

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正面から東京タワー。暗くなっているところは雲の陰。上から見ると雲もきちんと陰を作っているのが良く分かる。

 

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丸の内方面。大きな雲の下で影になっている。

奥には東京スカイツリー。これだけ離れているのにダントツの高さだ。

 

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手前のレールの上に乗っかっているのはゴンドラ用の可動式クレーンと思しきもの。非常に大きい。なんか「未来少年コナン」にこんなの出てなかったかな?

 

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反対側にももう一台。クレーンがこちら側を向いている。

 

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無骨なデザインだ。ズームしてみると・・・・・・

 

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コクピット(・∀・)!?

 

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新宿方面。

 

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新宿方面をズーム。ビルの島が出来ている。

 

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新宿からちょっと左側に離れて初台の東京オペラシティータワー。

 

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池袋方面。サンシャイン60とAir Rise Tower、OWLタワー、ヴァンガードタワーが見える。

 

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渋谷駅方面。渋谷セルリアンタワー、渋谷クロスタワー、渋谷ヒカリエなどが見える。

 

その他ピンポイントで。

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東京タワー。

 

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東京タワー上部ドアップ。未だに先っぽは曲がったままだ。

 

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東京スカイツリー遠望。

 

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東京スカイツリーと丸の内のオフィス街。

中央は建設中のJPタワー。

 

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今、話題のフジテレビ本社屋。何気に高さは100mを超えて123m。

正式にはFCGビルというらしい。

 

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レインボーブリッジ。左奥には東京ゲートブリッジが見える。

 

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芝浦アイランドのタワーマンション群やキャピタルマークタワー、住友不動産三田ツインビル西館などが見える。

 

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ソニー本社のビル。地震時には変形する

 

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中央・日本マイクロソフトが入る品川グランドセントラルタワー。

2月に小田急サザンタワーから移転してきた。

 

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森ビルが手がけた愛宕グリーンヒルズ。奥には汐留のビル群。

 

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汐留シティセンター(左奥緑の建物)、日本テレビタワー(中央)

 

前回来たときは気付かなかったけど、東京タワーと東京スカイツリーを一緒に収められる場所がありました。

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ここ。階段を上がってすぐのところ。

ここからだと夢のコラボレーションが見られるんですね。

 

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そしてもう一枚、東京タワーと東京スカイツリーのツーショット。

だいたい入ってすぐの警備員さんがいつも立ってるところの背後くらいから。

 

あとは最後にはやっぱり、

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東京スカイツリーのアップ。

 

以上、六本木ヒルズ森タワー・スカイデッキから東京のビル景でした。

 

 

 

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作中に東京スカイツリー東京タワーの両方が出てくるオリジナルビデオアニメーション。

ヒロイン・チヅルは東京スカイツリーの展望台のカフェの店員という設定。ストーリー中ではスカイツリーの内部も描かれているが設計に則したものかは不明である。

キャラクターデザインには谷川史子を起用。ヒロイン・チヅルの声は水樹奈々が演じる。

 

posted by モエストロ at 23:12 | TrackBack(0) | 東京スカイツリー

2011年09月23日

メイキング・オブ・東京スカイツリー展行って来た!

日本科学未来館で開かれているメイキング・オブ・東京スカイツリー展。

行こう行こうと思いつつ、いつの間にやら終了期限の10月2日が近くなっていたのでこの連休を利用して行って来た。

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日本科学未来館

 

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入り口には特別展示であるメイキング・オブ・東京スカイツリーのポスター。

 

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入ってすぐ。大きな吹き抜けになっている。

入場券を買って中に入ろうとすると・・・・・・

 

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な、なんか変なのイタ━━━━(゚∀゚;)━━━━!!

 

( ゚Д゚)

 

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こっ、こっちにもイタ━━━━(゚∀゚;)━━━━!!

 

・・・・・・・さすが科学未来館・・・・・・・未来に生きてんな。

 

 

 

気を取り直して、

 

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特別展示は1F、入り口のところにはスカイツリーの第一展望台屋上で最後に使われるタイプのクレーン。

 

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上から見るとこんな感じ(※スカイツリー展を見た後に上の階から撮ったもの)。

 

 

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入場するとこのような感じ。

 

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人はそんなに多くない。

 

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なんと第2展望台450mからの眺望写真が!

 

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超高層好きほいほいである高さ比較図も。

 

その他の展示物(写真撮影可能なものについて一部)

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固い地盤を採掘するハイドロフレーズカッター。

 

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ゲイン塔の直径6mの円と引き上げケーブル。

 

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館内風景。

 

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右の大型スクリーンには360度旋回しながらのパノラマ画像が流れている。

 

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レゴで作られたスカイツリー。

 

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でかい。

 

その他にも、デザイン策定時に制作された1/2000、1/1000スケールの模型(撮影不可)やプレハブサイズもあるクレーンの運転室を使用しての運転室の3D映像体験コーナーなどがあり楽しめる。

 

 

そんな中で会場の一角にこんなスペースが・・・・・・

 

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「夢のデザインコーナー」

 

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(主に)子供たちが描いた夢の塔のイラストがたくさん!

 

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こんなのや、

 

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こんなの、

 

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こんなのも。

なんかこの子には近しいものを感じるwww

 

たまに自分はなんで擬人化をするのか自問自答することがあるけど、ちいさい子供でも物を描くときに自然に擬人化したりするんですよね。

こういうのって誰に教わるのでもなく、自然に身に付くじゃないですか。

絵本とか、聞かされる物語とかの影響なのかも知れないけど、昔からそういうのがあって文化の源流に脈々と受け継がれている。

そう考えると擬人化ってごくごく自然な行いなのかも知れませんね。

 

とまあ、いろいろ面白い展示物があり楽しめました。

そんなメイキング・オブ・東京スカイツリー展、来月の2日までなので行かれてない方はお早めに!

 

 

 

帰り際、館内のSHOPでこんなものを発見。 

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中谷さんの超高層ビビルぅ〜!!



 

          /     ///////////__   __\/////////∧     ヽ
         /     ノ///////////  `´  \'.//////////ゝ     '.
       ,     //////////// \      ////////////ヽ      ,
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      ,     {//´                        `ヾ}      ,
            >'  ,   ´! ̄、 ̄`   、  ,  -――‐- ..,_     ヽ     ,
      ′    l   /: : :!  \    `´    /   l: :`ヽ   '.     ,
     ,    │ /: : : l_フ`二ニミー   -‐イニ二´ヾ |: : : \ ./     '
           ∨j: : : : l/ /_ノl:lっ       /_ノl:lっ Y: : : : | /      '
      '      V: : : :| 弋_,_,_,/       弋_,_,_,/ |: : : :.|'     !    !
    l        !: : : :|        ヽ           !: : : :.!    l   |
    |       l: : : : !      ___       |: : : : !    l   |
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     |     !  : : : : :| ヽ    |      |     /: |: : : : :!    l   | 
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超高層ビビルを手に入れるのだ。

 

 

     ・・・・・・高層建築、見ましょうか。

 

 

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2011年09月19日

早朝スカイツリー

9月17日(土)は深夜まで休日出勤していて家に帰ったのは翌18日のAM3時半くらいでした。

ブログを書いていたら夜が明けてきていたので、どうせならスカイツリーを撮りに行こうと荒川の河川敷に行ってきました。

撮ったものを18日中にブログに上げようと思っていたのですが、連続稼動36時間を過ぎてさすがに限界が来てバタンきゅーでした。

そんなわけで、撮ってきたてほやほやではないですが、気持ちいい朝の始まりに。

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荒川河川敷。西新井橋あたりAM5:20頃。

着いた頃には空はかなり明らんできていました。

 

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早朝スカイツリー。こんなに朝早く見たのは初めてかも。

 

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日が昇ってまいりました。

 

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そしてスカイツリー。

 

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ゲイン塔が雲に隠れちゃいました。

 

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でも雲の流れが速いのですぐにてっぺんが顔を出します。

こんな晴れた日でも雲が掛かるとかスカイツリーさん、マジぱねぇっ!です。

 

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朝日に照らされる東京スカイツリー。

 

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完全に夜が明けました。気持ちのいい朝です。

たまにはこういうのもいいものですね。 

 

ちょっと動画も撮ってみました。

※特に何も起こりません。流れる雲でも楽しみましょう(笑)

 

 

 

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2011年08月27日

スカイツリーと隅田川花火大会 2011

今日は隅田川花火大会。

心配された天気ももち、無事開催のはこびとなりました。

そんなわけで東京スカイツリーと花火の写真を撮りに現地へ。

自分的に撮りたい構図があったので比較的離れた白鬚橋の北側に陣取りました。

初めての花火撮影であまり良く撮れてはいませんが良かったらご覧ください。

最後に動画もあるよ!

 

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左手にそびえる東京スカイツリーに対して花火がどれくらいの高さで炸裂するかよく分かる構図で撮影。

東京スカイツリーの左手のビルは東京スカイツリーイーストタワーだ。

 

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このように見てみると、やはり花火はスカイツリーの第一展望台より下で花開いている。

ただ、一部の花火はほぼスカイツリーの第一展望台と同じほどの高さまで上がっているので、ものによっては真横から炸裂する花火を見られることになるのかもしれない。

来年の夏にはオープンしている予定のスカイツリー、展望台から見る花火は想像以上にすごいものなのかも知れません。

 

最後に、隅田川花火大会のフィナーレを動画で。

 

 

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